特に納豆や豆腐などに多く含まれる「イソフラボン」には女性ホルモンに似た成分が含まれていて発汗抑制の作用がありますので多汗症対策にもってこいですよ。
また多汗症とは違いますが、わきが体質の人が日本に多くなったのも、食事の欧米化と深く原因しているとも言われています。
元来、白人や黒人は黄色人種よりも体臭がきついので食事による影響も無視できないのです。
大豆は身体にも良い、昔ながらの健康食品ですのでこういった和食中心の食事が多汗症にも、身体にも良いのでお勧めでしょう。
また多汗症は、ストレス・緊張・不安などの精神的な問題だけでなく、食事をしたときに過剰に発汗する場合もあるので、食生活の改善である程度予防することができることもあります。
多汗症対策としては
多汗症の人は辛いもの、香辛料の過剰摂取を控える・・・辛いものを食べると誰でも汗が出ますが、それが過剰の場合は味覚性多汗症の可能性もあります。
多汗症の人は暑いからと冷たいものばかりを摂らないように心がけましょう。
